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金属床の義歯(コバルトクロム・チタン・金)

入れ歯の土台のピンク色の部分は、レジンというプラスチックでできていますが、金属床とはそのレジンの多くの部分を金属に入れ替えた義歯のことです。

使用される金属はコバルトクロムやチタン・金で、当然プラスチックよりも丈夫で、壊れにくくなっています。また、薄くすることができるため違和感の少ない義歯になります。

義歯総義歯・部分義歯ともに、金属床のものがあります。上の総入れ歯は上あごの部分に金属を使用し、下の入れ歯は内側の舌にあたる部分を金属で制作します。

部分入れ歯の場合、入れ歯の骨組みとなる部分が金属でできていて、それに付随して入れ歯を維持する金具も付いています。金属床に使用される金属の主なものには、金、チタン、コバルトクロムなどです。

<金属床のメリット>
●薄く作製できるので、違和感が軽減できる
●お口の中の粘膜に触れる部分が金属でできているため、食べ物や飲み物を口の中に入れたときに温度が伝わりやすいため、おいしく食事をすることができる
●汚れが付着しにくく、清潔に使用することができる
●耐久性に優れている(10~20年の使用も可能)
●より精密に加工できるため、残っている歯に対する負担が少ない

義歯<各種金属床の特徴>
●標準的なコバルト・クロム床
●軽くて丈夫・アレルギーも少ないチタン床
●ゴージャスで口当たりもよい金床


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