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2013年6月 4日

各種資料

初めても方へ 岡田歯科医院案内義歯(入れ歯)が入るまで
インプラントが入るまでインレー、Br、Crができるまで抜髄・根管治療の流れ

43歳 男性

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします。
歯の事は日常気になるので定期的に見ていただくのはありがたいです。

74歳 男性

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします。
気分良く、安心出来た。

■治療全体の感想をお願いします。
満足しています。

53歳 女性

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします。
いつも大変丁寧で、安心してお任せしています。今回は治療が長期的におよび、予約日の変更等、色々と無理も聞いて頂きました。歯の調子もとても良いです。ありがとうございました。

■治療全体の感想をお願いします。
職場が変わり、三国に来る事もなくなりましたが、歯の治療だけはこちらまで足を運んでしまいます。大変良心的で、心地良い歯科医院さんです。

56歳 女性

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします。
いつも丁寧に診て頂きありがとうございます。

■治療全体の感想をお願いします。
今のところ治療箇所はないのですが、細かいところまで観察してもらって、現状を教えて下さり、予防と対策もアドバイス下さり、感謝しています。定期的(半年毎)に診て頂き、おそうじして頂き、本当に安心して過ごせます。ありがとうございます。

43歳 女性

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします。
安心しました。

■治療全体の感想をお願いします。
丁寧で信頼出来ます。いつもありがとうございます。

51歳 男性

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします。
ホッとしました。

■治療全体の感想をお願いします。
急なお願い(治療)にも対応していただいて感謝しています。

57歳 男性

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします。
毎回、気になる所を見てもらい、異常がないことでほっとします。年2回実施していることで安心します。

■治療全体の感想をお願いします。
時間(診察)が短く、又は自身で判っていますので、ほんなものと思っています。特に痛くありませんし、なれなんですかね!

68歳 男性

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします。
抜歯したのですが、痛みもなく上手にやって頂いたと思います。

■治療全体の感想をお願いします。
毎月通っているのですが、親切にやってもらえるので安心しています。

2013年6月 3日

「患者さんに負担の少ない治療」を提供したい

当院の治療方針をひとことで表現するなら、次のようになるでしょう。

「患者さんに負担の少ない治療」を提供したい。

院長あいさつ

では、患者さんにとっての負担とは、何でしょうか。それは、

「身体への負担」
「時間的な負担」
「経済的な負担」

この3つを指すと思っています。

この「負担の少ない治療」を実践してきて、20年以上になります。
20年前にはこうした発想はありませんでした。当時の歯科治療は(今でも・・かな)アメリカ式に人工的に、或いは機械的に徹底的に手を加える治療が主流でした。

確かに削ってしまえば、抜いてしまえば痛みはなくなるでしょう。
しかしその分、歯の寿命は短くなってしまいます。

とってもがっかりすることがありました

院長あいさつ当院の患者さんが、途中で他院に行かれることがあります。

そしてまた、当院に戻って通われるようになる。そんなケースがあるんです。久しぶりに、その患者さんのお口の中を見せていただくわけですが、そのときにとてもがっかりすることがあります。

私は、丁寧になるべく歯を削らない治療をしていたつもりだったのに、歯が大きく削られていたり、歯を抜かれていることがあるからです。それも何本も!(勿論、その後の症状の急な変化などもあったのでしょうが・・・)

これは歯科治療に対する姿勢の違い、治療方針の違いと言ってよいでしょう。
そんな経験を何度かするうちに、「負担の少ない治療」をハッキリと意識するようになりました。

歯科医師だって「負担の少ない治療」をして欲しいのです
先日、こんな話を大学で臨床に携わっている先生からお聞きしました。

その先生は非常に有名な先生で、他の歯科医師の方もご自身の治療のために、その先生の元へ患者として来院されるそうなのです。

先生は、歯科医師である患者に自分で治療計画を立てさせます。歯科医師の患者は教科書通りに 「ここはこう削ってそこはこう被せて・・・」―そこで先生は聞きました。

「あなた(歯科医師の患者)はそんな風に自分の歯を削りたいですか?自分の歯を被せたいですか?」。歯科医師の患者は答えます。「いいえ ここは小さく削って詰めるだけにしたいです・・・」

いかがですか? 先の歯科医師の「治療計画」は言わば公式的な建前の治療で、後の「小さく削って・・・」はいわば本音の治療ということができるでしょう。

そしてこの「本音の治療」こそが正に「M.I.(ミニマルインターベンション)」(できるだけ削らない、切らない歯科医療)そのものではないでしょうか?

そして私は「自分の歯ならこうして欲しい」と思う治療を「M.I.」の概念が2002年10月にウィーンでFDI声明として発表される以前から、自院の治療方針として実践してきました。そして、「M.I.」の治療方針こそが歯を守り、歯の寿命を延ばす原則だと信じています。

三国で歯科なら岡田歯科と言われる歯科医院でありたい

院長あいさつ岡田歯科医院が、現在のピカソ三国ビルに移転をしたのが平成5年です。

元々は、妻の曽祖父が戦前から三国に開業をしたのが始まりですから、70年以上に渡って三国で歯科治療を行ってきたことになります。スタッフも地元出身者が多く、元患者というスタッフも多いです。

このように三国でも最も古く、歴史のある歯科医院ですが、それに甘んじることなく、これからも三国で歯科なら岡田歯科と言われる歯科医院であり続けたいと考えています。

院長ごあいさつ

院長あいさつ改めまして、院長の岡田正博です。

私が歯科医師になった理由
私が歯科医師になろうと思ったのが昭和48年ごろです。当時、歯科診療を巡って、いろいろとトラブルがマスコミを賑わせていました。そんなとき私なら少しは、お手伝いができそうだと思いました。歯科医師という役割を通じて、なんとか社会貢献したいという気持ちからでした。

現在開業して20年が経ち、たくさん勉強もして、自分の想っていた診療が少しずつ実現していることに喜びを感じています。

最新の歯科医療を常にアップデートしていくつもりです
医療技術は、一度勉強したからといってそのまま2~3年も立ち止まっていたら、陳腐化をしてしまいます。どんどん技術も知識もアップデートをしないといけない。だから、毎週のように、何かしらの勉強会に行くことにしています。

歯科医院には学術研修会や研修教材の案内が山のように来ます。そうした案内を見るたびに、つい内容が気になり、勉強しておかないと損した気分になってついつい申し込んでしまいます。(全く業者の思うツボです)

ただし、最新・最先端の歯科治療が必ずしも(患者さんに)最適・最良な治療だとは限らないので、そこは私なりに取捨選択して、患者さんと相談しながら安心・安全な治療に役立てたいと思っています。

院長プロフィール

岡田歯科医院/院長:岡田正博(おかだまさひろ)

<経歴>
昭和59年3月 北海道大学歯学部卒業
平成5年5月  岡田歯科医院(5代目)院長として現在のピカソ三国ビルにて開業

日本歯科医師会会員

<所属学会・研究会>

日本歯科医学会
国際歯周内科学会
日本歯周病学会
日本口腔インプラント学会
日本化学療法学会
京都インプラント研究会
床矯正研究会
JIP-IU IMPLANT FELLOW
日本糖尿病協会歯科医師登録医
北海道大学歯学部同窓会大阪府支部常務理事 

【成人矯正】透明なマウスピース型の矯正装置

成人矯正マウスピース矯正とは、皆さんお馴染みの「ブラケット・ワイヤー」を使わない透明なマウスピース型の矯正装置です。

このマウスピース型の装置は透明なので治療中も目立たず、食事の時に装置を取り外せるなど、大きなメリットがあります。

(※ただし、適応できない症例もありますので、詳しくはご来院頂いた際にご相談ください。

<当院のマウスピースが選ばれる5つの理由>

◆その1 装着時間が短い(1日8~10時間)
寝ている間に歯の矯正が出来る
1日のマウスピースの装着時間は睡眠時間を含めた8時間~10時間。他の歯列矯正法と比べて矯正装置の装着時間が極端に短い文、身体的、精神的な負荷やストレスが少なくてすみます。

◆その2 痛くない・傷つかない
従来の矯正法に比べてストレスが軽減
従来のワイヤー矯正や矯正装置を長時間必要とするものは、歯に圧力をかけますので痛みを伴う場合もあります。
また、ワイヤー矯正など、器具を口腔内に取り付ける場合は、口腔内を傷つけやすくなります。当院のマウスピースは装着時間も短く、器具等で口腔内を傷つけることもないため、痛みやストレスがほとんどありません。

◆その3 虫歯の同時治療もOK
歯の状態に合わせて柔軟に対応できるから安心
当院のマウスピースは来院ごとに型取りを行うため、矯正中でも虫歯の治療や歯冠の修復等を行うことが出来ます。そのため、一人一人の歯やお口の状態に合わせた柔軟な治療が可能です。

◆その4 気づかれない
誰にも知られずに矯正できる
透明で目立たないうえ、仕事中や人に会うときなど日中はマウスピースをつける必要がないので、誰にも知られずに矯正治療が可能です。
お客様の中には、一緒に暮らしているご家族にさえ知られないケースもございます。

◆その5 いつでも取り外しOK
食事も歯磨きも簡単
食事や歯磨きの時は取り外しが可能なため、矯正を始めても今迄通りの生活を送ることが出来ます。
器具の間に食べ物がつまったり、器具の隙間の歯磨きが面倒ということもございません。
手軽に、ファッショナブルに歯並びの矯正が可能です。


当院の義歯の特徴

抜けた歯を取り外し式の「入れ歯」で補う治療が「義歯治療」です。

通常固定式のブリッジやインプラント治療が可能な場合はそちらを選択しますが、そうでない場合は義歯治療が選択肢になります。

入れ歯

当院の入れ歯作りの特長は、残っている歯を大切にした義歯作りをすることです。できるだけ歯や歯ぐきに負担がかからない治療を行っています。

入れ歯を使う人がいかに美味しく、いかによく噛めるようになれるか。しかも、見た目もスッキリした、動揺のない入れ歯を目指しています。

当院は、この義歯作りには定評をいただいており、患者さんに自信を持って提供することができます。

このページでは、通常の保険治療では扱えない、特殊な材料・精密な加工で作る保険外義歯のいくつかをご紹介いたします。

入れ歯

金属床の義歯(コバルトクロム・チタン・金)

入れ歯の土台のピンク色の部分は、レジンというプラスチックでできていますが、金属床とはそのレジンの多くの部分を金属に入れ替えた義歯のことです。

使用される金属はコバルトクロムやチタン・金で、当然プラスチックよりも丈夫で、壊れにくくなっています。また、薄くすることができるため違和感の少ない義歯になります。

義歯総義歯・部分義歯ともに、金属床のものがあります。上の総入れ歯は上あごの部分に金属を使用し、下の入れ歯は内側の舌にあたる部分を金属で制作します。

部分入れ歯の場合、入れ歯の骨組みとなる部分が金属でできていて、それに付随して入れ歯を維持する金具も付いています。金属床に使用される金属の主なものには、金、チタン、コバルトクロムなどです。

<金属床のメリット>
●薄く作製できるので、違和感が軽減できる
●お口の中の粘膜に触れる部分が金属でできているため、食べ物や飲み物を口の中に入れたときに温度が伝わりやすいため、おいしく食事をすることができる
●汚れが付着しにくく、清潔に使用することができる
●耐久性に優れている(10~20年の使用も可能)
●より精密に加工できるため、残っている歯に対する負担が少ない

義歯<各種金属床の特徴>
●標準的なコバルト・クロム床
●軽くて丈夫・アレルギーも少ないチタン床
●ゴージャスで口当たりもよい金床

ノンクラスプ義歯

ノンクラスプ義歯とは、目立つ金具(クラスプ=鉤)を使わない部分入れ歯のこと。 素材は柔らかく、大きく曲げても割れることはありません。素材は歯茎と同じピンク色なので、 装着していても目立たないのが特徴です。

入れ歯<ノンクラスプ義歯のメリット>
◆金具がないので見た目がスッキリ
入れ歯とは気付かれにくいノンクラスプ義歯の見た目は、とても大きなメリットでしょう。別名、エステティックデンチャーと呼ばれるのもうなずけます。若い人や、見た目が気になる患者さんには特に好評です。

◆違和感が比較的少ない
非常に軽く、柔らかい性質を持っていて、金具が無く、すっきりしているので、装着感も普通の入れ歯と比較して違和感が少ないです。落としたり、少し手荒に扱っても、壊れることが少ないのもメリットです。

◆費用が比較的リーズナブルであり、その点も人気の理由の一つでしょう。

マグネット義歯

超小型のマグネット(磁性アタッチメント)を利用して、入れ歯を安定させる方法があるのをご存知でしたか? 残っている歯と入れ歯に磁石を埋め込み、その磁石の力によって入れ歯を安定させるのが「マグネット義歯」です。歯の根っこが残っていれば、マグネットを入れることができ、 入れ歯を安定させることができるようになっています。

入れ歯金具でささえる入れ歯では、残っている歯が少ない場合に、入れ歯を支えている歯に負担がかかり、すぐに総入れ歯になってしまう可能性があります。磁石を使った入れ歯なら、残っている歯への負担が少なく義歯の維持安定ができるので、非常に有効です。

また、その歯がやがてダメになり、抜くことになっても、簡単に修理ができる利点もあります。


<マグネットデンチャーのメリット>
◆装着・取り外しが簡単
金属や複雑なしかけのないシンプルな構造なので、装着と取り外しがとても簡単にできます。

◆ピッタリ固定できる
小さくても強力な磁石の力で吸着し、入れ歯が落ちたり、口の中がガタつくことが少ないです。

◆お手入れが簡単
シンプルな構造になっているので、お手入れなどのメンテナンスも簡単です。

お試しホワイトニング

黄ばんだり、変色した歯を削ることなしに白い歯にする、それが「ホワイトニング」という治療法です。やはり、白い歯が人に好印象をあたえることは間違いのないことです。とくに前歯の変色が気になる、といった方は決して少なくないでしょう。

ホワイトニング

ホワイトニングには、専用のジェルが使われますが、これはもともと口腔内の消毒に使われてきたものですから、安全性を心配する必要もありません。

最近では、キレイになりたい女性の方はもちろん、営業職の男性サラリーマンの方もホワイトニングをする人が増えています!男性の方も、是非お気軽にお声がけをして頂ければと思います。

ホワイト二ングで効果が期待できる方

ホワイト二ング歯が黄ばんだり変色したりするのはなぜでしょうか。大きく3つの理由があります。

●加齢による黄ばみ
やはり、年齢とともに歯の表面が摩耗してくるのは致し方ありません。表面が摩耗することで、象牙質部分の厚みが増し、それが変色の原因にもなります。また、加齢によって黄ばみが濃くなることもあります。

●食べ物による黄ばみ
お茶やコーヒー、醤油やタバコなど、歯に色のつきやすい飲食物があります。こうした飲食物を長年摂り続けることが黄ばみの原因となることがあります。また、これ以外にも、歯周ケアでは落としきれない汚れもあります。

●遺伝による黄ばみ
なかには、遺伝的な原因により、生来の黄ばみが生じている方もいらっしゃいます。

MIホワイトニングとは

「オフィス・ホワイトニング」のなかでも、当院が力を入れて取り組んでいる方法に「MIホワイトニング」があります。「MIホワイトニング」は、薬剤を塗布し、強力なLEDライトを照射することで歯を白くする方法です。

ホワイトニング
従来の方法より患者さんへの負担が少なく、費用もお手頃なので、気軽に効果的なホワイトニングが行える点が好まれています。

MIホワイトニングの特長としては、次の5点が挙げられます。

●施術時間が短いので負担が少ない
●少ない回数で効果が得られる
●他のホワイトニングに比べて費用がお手頃
●施術後、歯がしみにくく知覚過敏になりにくい
●LEDライトの殺菌効果で虫歯・歯周病予防にもなる

MIホワイトニングの手順
1)歯に薬剤を塗布し、強力なLEDライトを約5分間照射します。
下へ

2)照射後、薬剤を洗い流し再度薬剤を塗布し照射(これを3回繰り返します)。
下へ

3)施術後、ティーストリートメントとガムマッサージを行います。
ティーストリートメントは、歯の再石灰化と歯質の強化のために行います。歯の表面を滑らかにすることで、着色や汚れを防ぐ効果もあります。また、LEDライトを照射することにより殺菌効果が得られ、歯肉が引き締まるというメリットも生まれます。

●料金 1回目:9,000円(税別)
    2回目以降:5,000円(税別)

MIホワイトニングを避けていただきたい方
次の方は、「MIホワイトニング」の治療対象者からはずれます。

●歯に亀裂・虫歯・歯周病が進行している方
●現在、妊娠中の方
●成長期のお子様
●エナメル質形成不全症の方
●無カタラーゼ症の方

ホワイトニングの効果維持について

ホワイトニング効果の持続性は、個人差にもよりますが、処置前の状態に戻ることはありません。ただし、カフェインやタバコなどの着色の原因になるものを日常的に摂取している場合は、再度ホワイトニングが必要となります。定期的に歯科医師による診査や診断を受け、正しいホワイトニングをおこなってください。

また、虫歯や歯周病の予防に重点を置いた治療である、ホワイトケアも有効です。MIホワイトニングの除菌効果とプロのクリーニング(PMTC)を併用して行うこで、虫歯・歯周病菌を減らし、虫歯や歯周病の予防・改善を同時におこないましょう。

単なるホワイトニングで終わらすのではなく、予防歯科治療の一環として、歯を白くしながら除菌をMIホワイトニングで行えば理想的でしょう。

当院の審美歯科治療の特徴

審美歯科と聞くと、「見た目の美しさを追求する特別な治療」と思われる方が多いと思います。しかし、審美歯科で大切なことは、歯並びとお顔との調和や歯が本来持つ機能をしっかりと考えた治療を行うことにあるのです。

審美歯科治療

当院では、見た目を追求するのはもちろんのこと、噛み合わせや咀嚼(そしゃく)といった本来の機能面を重要視しています。

また、ホワイトニングと呼ばれる歯を白くする技術から、歯をなるべく削らずに白くする新しい技術まで広く対応しています。

歯をほとんど削らずに歯を美しく【ラミネートベニア】

歯の表面をわずか約0,5~0,7ミリほど削り、表面にラミネートベニアと呼ばれるネイルチップのような薄いセラミックスの歯を接着させる方法で、麻酔を使わずにできる治療法です。歯の色調の改善だけでなく、わい小歯(先天的に小さな歯)でお悩みの方もご相談ください。

ラミネートベニア
すき間のある前歯や変色、欠けたり折れたりしている歯を美しく取り戻すのに最適です。

ラミネートベニアは、自分の歯を少し削る必要がありまが、歯のホワイトニングよりも白くなります。また、少しの歯並びの修正であれば、矯正を行なうよりもはるかに短期間(2回程度)で治療がおこなえます。

全く削らない治療をご希望の場合は、歯列矯正をお薦めします。特に今はマウスピースで行う矯正なども進歩してきています。どうぞ、お気軽にご相談ください。

セラミック治療のメニュー

より天然の歯に近い白さや、強度をお求めの方にはセラミックによる治療(自費)をお勧めします。インレー治療とクラウン治療の2種類があります。セラミッククラウンの説明をします。

セラミック治療メタルボンドクラウン
土台になる金属の上からセラミック(陶器)素材を覆い、しっかり焼き付けたものです。表面にセラミックを使用することで、天然歯に近い色調や質感を再現することができ、十分な審美性を持ち合わせています。経年変化による変色や磨耗も少ない丈夫な材料です。

●丈夫で硬く、摩耗しにくい
●変色や色素付着の心配が少ない
●加工の自由度が高く、難しいケース、ブリッジにも応用できる
●内側の金属によって、歯ぐきや歯が少し黒ずんで見える場合もある
●金属アレルギーのある方には向かない

セラミック治療オールセラミッククラウン
オールセラミッククラウンはメタルボンドクラウンと違って、金属を使用することなく、すべて光を透すセラミック材料でできています。天然の歯に近い透明感ある仕上がりになるため、見た目の気になる前歯に適しています。

●天然の歯に近い透明感で、より自然の仕上がりになる
●好みの白さに調整ができて、着色汚れがつきにくい
●保険適用の銀歯のように金属イオンが体内に流出する危険性がないので金属アレルギーの心配がない
●金属類によってできる歯の根元や歯ぐきへの変色がない

セラミック治療ジルコニアクラウン
ジルコニアは「人工ダイヤモンド」と呼ばれるほどの耐久性を誇ります。従来のセラミックのデメリット(脆さ・Brに応用できていない)を克服した素材として、審美歯科治療において最も注目を集めています。

ジルコニアセラミック併用のクラウンは、ジルコニア単独のクラウン(Br)と、ジルコニアの表面にセラミックを貼り付けたクラウン(Br)の2種類があります。

●見た目(審美性)においては、トップクラスのセラミック素材
●保険適用の銀歯のように金属イオンが体内に流出する危険性がないので安心
●真珠のような色調のジルコニアクラウンは、丈夫で壊れにくく、比較的料金も安価

インプラントとは?

一般的に「歯」というと、歯磨きをする部分をイメージしますが、実際にはその下に「歯根」と呼ばれる根っこがあります。シッカリと「噛む」ことができるのは、この「歯根」が歯をささえているからです。

インプラント

インプラント治療とは、失ってしまった歯の歯肉に、人工歯根(=インプラント)を埋め込むことで土台を築き、この上にセラミックなどの人工の歯を装着する治療のことです。「最も合理的に歯を再生できる治療方法」とされています。

インプラント治療が注目されているのは、まるで自分の歯のような感覚で噛めるようになるからです。また、健康な歯を削らなければならないブリッジに抵抗感のある方もいらっしゃるでしょう。入れ歯の煩わしさから解放されたいと思っている方も多いと思います。そんな方にもおすすめなのがインプラント治療です。

インプラントのメリット

インプラントのメリット入れ歯は歯茎に乗っかっている状態ですが、インプラントは強固な根っこを持ちますから、違和感のない丈夫な歯を持てます。

「入れ歯」や「ブリッジ」、「差し歯」に代わる新しい治療法がインプラント治療なのです。自然に近い、より美しい歯を取り戻せる点がメリットですが、なによりも嬉しいのは食事もおいしくいただくことができる点でしょう。

そのメリットをまとめると、おおきく次の4つになるでしょう。

●噛んだときの感触・感覚が自分の歯に限りなく近い
●残っている歯や健康な歯に負担をかけない
●審美性・機能性に優れ、安全性が高い
●違和感がないため、食事も会話も自然にできる

安全なインプラント治療のために

「日本口腔インプラント学会」とは、口腔インプラント学に関わる広い学識と高度な専門的技能を持つ歯科医師の養成と、口腔インプラント医療の発展と向上並びに国民の福祉に貢献することを目的として、専門医、認証医、インプラント専門衛生士、インプラント専門歯科技工士の資格を設けている学会です。

日本口腔インプラント学会当院は、この「日本口腔インプラント学会」に所属し、日々インプラント技術の研鑽を行なっています。インプラント治療を希望する方は、安心してご相談ください。

インプラント治療の流れ

インプラント治療をおこなう場合のプロセスを次にご紹介しましょう。

【1】カウンセリング
患者さんに不安があれば、それを解消しなくてはいけません。悩んでいる点があれば、まずお聞きしなければなりません。カウンセリングなくして、治療を始めることはできませんし、患者さんにとって適正な治療もおこなえません。適正な治療はカウンセリングから始まるといえます。

まず、インプラント治療とはどういうものなのか、ていねいに説明します。また、現在のお口の状態、お悩み、ご希望があれば、お聞かせいただきます。初歩的なことから専門的なことまで、遠慮なくお聞きください。
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インプラント【2】精密検査・診断
インプラント治療に必要な各種検査、診査を行います。ご希望があればレントゲン撮影をおこなった上で、インプラントにかかる期間や方法、費用などについてご説明いたします 。
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【3】インプラント治療の計画の説明
様々な検査とCT画像による、正確な骨の形状を把握します。その上でインプラント治療の計画を立て、本数、治療にかかる期間、費用などを分かりやすく説明させていただきます。その際には、治療に伴うリスク、治療後の保証やメンテナンスなどについても詳しく説明いたします。
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【4】手術前の処置
インプラント治療を開始するにあたって、まずお口の中の環境を整えます。これは非常に大切な処置で、インプラント手術成功の重要なカギとなるものです。
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インプラント【5】インプラント埋入手術
インプランを埋め込む手術を行います。本数にもよりますが、手術時間は1時間程度で終了します。なお、日常生活での大きな制限やお仕事をお休みいただく必要はありませんのでご安心ください。
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【6】インプラントを定着させるための保定期間
埋入したインプラント体が定着するまでの目安は、上の顎で4~6か月、下の顎が2~3か月程度とお考えください。
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【7】土台の装着と人工歯の製作
埋入したインプラントに人工の歯を接続するためのアバットメント(土台)を装着し、最終的に装着する歯を製作します。当日は、仮歯を装着して帰ることができます。
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インプラント【8】歯の装着
インプラントが顎にしっかり固定されたら、最終的な人工歯を取りつけます。
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【9】経過観察・メンテナンス
装着した歯の状態を確認します。頬などをかむことがないか、話にくくないか、などをチェックします。同時に、今後の歯磨きの仕方も指導します。しっかりとしたメンテナンスで末永くインプラントを利用し、健康な日々をお過ごしいただきたいのです。

予防歯科について

歯科治療をしていて、とても残念なことが1つあります。それは、「歯医者さんは、歯が痛くなってから行くところ」と考えている方々が、まだまだいらっしゃることです。

予防歯科

その一方で、「痛くなったら治療する」のではなく「お口の健康を維持する」ことを目的として、定期的に来院される患者さんも増えています。

次のような方には、予防歯科をとくにおすすめしたいと思っています。

・「治療をしたはずの歯が悪化してしまう」
・「ブラッシングをしているのに虫歯になりやすい」
・「口臭が気になる」

予防歯科のメリット「なくした歯は元に戻りません!」

予防歯科のメリット虫歯や歯周病を予防することの第一歩。それは、毎日の正しい歯磨きをおこなうこと。ご自分の歯にきちんと関心を持ち、日頃のケアへの意識を高めていくことです。予防歯科のメリットは実に大きなものです。ぜひ、次を読んで歯の健康管理に役立てましょう。

虫歯や歯周病を未然に防ぐ
日頃のメンテナンスは、歯の健康維持・病気の早期発見につながる大切なものです。身体の健康診断を定期的に受ける方は多いはず。同じように、予防歯科で定期的にチェックを受けて虫歯や歯周病を予防しましょう。かけがいのない大切な歯をいつまでも健康に維持することへとつながります。

治療の痛み・費用を低減する
歯痛ほど不愉快で人を不機嫌にさせるものもないでしょう。勉強や仕事も手につきません。もし、虫歯や歯周病になってしまっても、定期的なメンテナンスでチェックを受けていれば、痛みや症状がひどくなる前に発見・治療することができます。早期に治療を受けることは、治療期間も短くてすみますし、費用も抑えられます。心理的な負担も経済的な負担も軽い方が良いですよね。

治療ではなく、お口のお掃除と思って
歯や歯茎をキレイにすることで、お口の中は本当に爽快になります。お口の中がサッパリとして、とても気分の良いものなのです。この気分の良さを味わうために、「歯のエステ」感覚で歯科医院に通う方もいらっしゃるのです。

逆に、この爽快感が通常の感覚になると、お口の中の汚れに敏感になれます。汚れに敏感であれば、口内ケアについての意識も自然と高まり、健康を維持することができるのです。

大切なのはお口の中の清潔を保つこと。歯科医院でのプロフェッショナルケアは、頻繁におこなう必要はありませんから、通院が苦痛になることもありません。普段からのセルフケアに加えて、プロフェッショナルケアをすれば、思いのほか良好な口腔環境を保てます。

こうしたお口のクリーニングやケアを予防歯科と呼びますが、当院ではベテラン歯科衛生士が、みなさんのお口のケアをサポートするためにスタンバイしています。

予防歯科メニュー

当院では、虫歯や歯周病にならないための効果的な予防方法についてご説明し、治療後のお口の健康もしっかりとサポートしています。

では、当院の予防歯科メニューをご紹介しましょう。

【PMTC】専門家による歯のクリーニング
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは、歯科衛生士が専用の器具を用いて、歯に付着した細菌膜(バイオフィルム)や、ヤニ・ステインを除去するクリーニングです。痛みはまったくなく、施術中に眠ってしまう方もいるほどです。

予防歯科メニューPMTCが有効なのは、歯の表面はもちろんですが、深刻な歯周病を招く歯と歯肉の境(1〜3mm程度の溝)の汚れまで除去することができることです。タバコのヤニやコーヒー、ワイン、茶渋など着色が気になる方や、口臭の気になる方にお勧めです。また、歯面がツルツルに磨かれることによって汚れがつきにくくなり、口臭を予防する効果もあります。

2〜3ヶ月に1度のPMTCで虫歯や歯周病の予防ができ、お口の健康を保つことができます。ぜひ一度、当院のPMTCをお試しください。

【スケーリング】気になる歯石を除去する
「スケーリング」とは、歯肉や歯周ポケットから歯垢や歯石などを除去することです。お口の健康を保つのに有効です。

歯の表面に付着した汚れのほとんどは、実は日々の歯磨きで落とせます。でも、一度ついてしまった「歯石」は簡単には除去できず、自分でムリヤリ取ろうとすると危険でもあります。

また、歯石には「歯垢」が付着しやすく、虫歯へのリスクは高まり、広がれば歯周病の原因にもなります。

歯石の除去は1度おこなえば、2度と付着しないというものではありません。定期的なメンテナンスが必要ですが、3〜6ヶ月に1回ほどの来院で充分なので、負担になるようなものではありません。

担当の歯科衛生士がつくようにしています

一人の患者さんに対し、一人の歯科衛生士が口腔内ケアをとっています。

予防歯科担当衛生士制の良いところは、患者さんとコミュニケーションがしっかりと取れることから、患者さんのお口の状態をしっかりと把握でき、少しの変化も見逃さないことです。

歯科衛生士というと「治療のアシスタント」と思われがちですが、そうではありません。衛生士の仕事は、

●虫歯や歯周病にならないため生活習慣の環境管理
●予防処置としてセルフケア指導やPMTC(歯のクリーニング)
●歯周病治療のためのスケーリング(歯石の除去)

を担当する、プロフェッショナルな仕事です。

※治療方針の決定や最終的な判断は院長が責任を持って行います
※アポイント時間により、担当が代わることもあります

当院の歯周病治療の特徴

歯周病とは、歯の周囲組織(歯周組織)の病気の総称で、歯周炎・歯肉炎のことをいいます。虫歯とともに、「歯科2大疾患」とも言われています。

歯周内科治療35歳以上では80%の人がかかっていると言われる歯周病は、進行すると徐々に歯を支えている骨(歯槽骨)がとけて歯がぐらぐらになり、ついには抜けてしまうという慢性疾患です。
歯周内科治療

また初期段階では自覚症状がほとんどありません。逆に、自覚症状がでる頃にはすでに、かなり進行しているケースが多いのです。そこで、早期治療、そして再発防止の為の長期管理が重要になります。

歯周病が恐いのは、ご自分の歯を失うだけではないということにあります。最近の研究では、さまざまな全身の病気とも深い関わり合いがあることがわかってきました。歯周病の原因菌が脳卒中、低体重児(早産)、肺炎、心臓病、糖尿病等の全身的な病気と関連することがわかってきています。

歯周病が薬で治る!?

歯周内科歯周病治療といえば昔から、歯磨き指導、歯石除去などのクリーニングがもっとも基本的な治療です。併せて重症の場合には、外科的な治療も行っていました。

しかし、この基本的な治療をしても、しっかりと歯磨きしても、なかなか思った以上の結果が得られない方も多くいます。歯肉の炎症が取れない。歯肉の腫れや出血・口臭がある、といった症状に悩まされている方も多いことでしょう。

また外科的な処置をして一般的には改善してもすぐに再発する方もいます。

これは従来の治療方法では歯周病の原因菌を一時的には減らせても、完全に取り除くことができなかったためです。

歯周病は、歯周病菌により発症するため、原因である菌を特定し、その菌を退治することが大切です。「薬を使った歯周内科治療」でようやくそれが可能になりました。いったい、どのような治療法なのでしょうか。「位相差顕微鏡検査」と言われる、歯周病の検査がそのキーワードです。

<歯周内科治療のメリット>
●お薬による内科的治療なので、精神的・肉体的負担が少なく、治療に伴う痛みがない。

当院での歯周内科治療の流れ

当院では、位相差顕微鏡検査を行うことで、お口の細菌叢(さいきんそう=歯の状態)を直接みることができるようになりました。この顕微鏡を使った検査では、歯周病菌やカビ菌がほとんどの方に見られます。

歯周病になりやすいかどうか、現在どういう状態なのか、といったことが確認できるようになりました。

口腔内の細菌叢を確認できるのは、歯科医師だけではありません。治療前後の顕微鏡がとらえた動画や画像を拡大表示することで、患者さんご自身で確認することができます。また、画像を比較することにより、治療効果のより分かりやすい説明を行うことができるようになりました。

治療の流れ
【1】歯周基本検査
・歯周ポケット検査
・レントゲン検査

【2】歯周基本治療
・ブラッシング指導
・歯石除去等

【3】再検査、顕微鏡検査

【4】(必要があれば)薬による除菌

【5】1週間後状態が悪ければ再検査、再治療

【6】状態が良ければ、定期検診、経過観察(1~6か月毎)

歯周内科治療を行うにあたっての注意事項

●ほとんどの患者さんの歯周病を(飲み薬・ハミガキ)によって改善することができます。ただし、治療後の口腔内を清掃しやすい環境にし、清潔に保たなければ再発することもあります。

●患者さんの身体の状態・体質によっては、お薬が使えない場合もあります。

●お薬による治療は、歯周病の原因となる菌を除菌して、歯周病の進行を止めるものです。次のような条件によっては、歯周病菌の除菌が不十分になったり、再感染が認められた時は追加治療が必要となります。

・歯みがきが上手くできない
・糖尿病や喫煙などで免疫力が低い


痛みが少なくできるだけ削らない治療

虫歯

当院ではできるだけ負担の少ない治療をモットーに、できるだけ削らず痛みの少ない治療を行なっております。詳しくは以下のページをご覧ください。

痛みの少ない治療について詳しく知る
なるべく削らない治療について詳しく知る

虫歯の進行具合と治療方法

あなたの症状は、どの段階ですか?症状から虫歯の進行をチェックしてみてください。

虫歯小さな穴が...、でも痛みはない
虫歯が、歯の表面を覆っているエナメル質を溶かし、小さな穴ができた状態です。まだ象牙質に達していないので、痛みがないのです。痛みをあまり感じることがないため、つい放置しがちです。この後、症状がどんどん進行してしまいます。早期の対応が望ましいでしょう。

<治療方法>
虫歯の部分を必要最小限削り、白い詰め物(コンポジットレジン)をして終了です。処置が軽くてすむ間に、なるべく早期の対応を。

虫歯冷たい物や甘い物を食べた時しみる
虫歯がエナメル質の下の象牙質まで進んでいる状態です。そのため、冷たいものや甘いものがしみることがあります。触ると痛みを感じるため、治療の際には麻酔が必要です。

<治療方法>
虫歯の範囲が小さければ、白い詰め物(コンポジットレジン)を入れて完了です。虫歯が深く広がっている時は、麻酔をかけて患部を削り、詰め物(インレー)や被せ物(クラウン)を製作して装着することになります。

虫歯激しい痛みを感じる
虫歯がエナメル質と象牙質を溶かして、神経まで達しています。激しい痛みを感じる場合も多く、神経が死んでしまうと細菌が根の外で炎症を起こし、膿が出たり、歯ぐきが大きく腫れたりします。

<治療方法>
麻酔をして、壊死した神経や膿を取り除き、根の中の汚れをきれいに取りのぞきます。その後、被せ物を装着することになります。状態によっては、抜歯の可能性があるので要注意。

覚えておいて欲しいのは、「虫歯は進行する」病気だということ。早めに治療すれば、歯はその分長持ちさせることができます。早めに治療すれば、治療の期間も痛みも、治療費も少なくてすみます。
お口の健康を維持するためには、きちんとしたケア、予防が大切です。それには、定期検診を受けて、お口の中の健康を保てるよう心がけましょう。

短期集中治療にも対応

短期集中治療

こんな方もお気軽にご相談ください。

●「出張が多いので、短期間での治療を」
●「時間がないので、スピーディーな治療を」
●「何度も治療に通う時間がない」
●「来週から海外に行くので、それまでに治療を」
●「小さな子供がいるので、頻繁に通院できない」
●「遠方から通っているため、通院回数を減らしたい」
●「スケジュールが不規則で予約通りに来れない」

このようなケースでも、柔軟な対応が可能です。

たとえば、通院回数を少なくしたい場合でも、1回の治療に充分な時間を確保していただくことで、治療の質を落とすことのない安心治療が可能です。お一人おひとりのライフスタイルやお持ちの時間に合わせて、柔軟な対応をおこなっています。

待ち時間なし

お仕事で忙しい日々をお送りの方々にこそ、当院をご利用いただきたいと思います。当院では、時間通りに来院された患者さんを15分以上お待たせすることはありません。
(ただし急患が入られた場合、多少お待たせする事がございます。)

待ち時間なし

待合室で待つ時間がムダに思える、ストレスになる、そのような気分にさせないよう心がけています。「今日は時間がないから、次の機会にしよう」などと思わずご来院ください。

平日は夜20:00まで診療

診療時間当院は、平日夜20:00まで診療をおこなっていますので、仕事が終わってからの時間帯でもご利用いただけます。

土曜日も診療をしていますから、平日の通院がむずかしい方にも対応しております。

なお、急な「痛み」の場合は、すぐに対応して痛みを取るようにしています。ぜひ、お問合せいただきたいと思います。

なるべく削らない・抜かない治療

なるべく削らない治療


抜歯の主原因そもそも、歯が抜ける原因はなんでしょう?一般的に

●歯周病42%
●虫歯32%
●歯根の破折11%
●その他13%

といわれています。(厚生労働省HP「e-ヘルスネット」より)

当院では、

歯周病には⇒歯周治療・歯周内科治療

歯根の破折⇒歯根歯折の予防に有効な「ファイバーコア」

を行い、できるだけ歯を抜かない治療を行っております。

負担が少ない治療 M.I.(ミニマルインターベンション)

「医療行為でやむなく生まれるデメリットをなるべく小さなものにする」という考え方を「M.I.(ミニマルインターベンション)」と呼んでいます。

ミニマムインターベンション歯科治療での「M.I.(ミニマルインターベンション)」とは、「できるだけ削らない、切らない」ということになります。

例えば、歯のミゾに点状の虫歯ができた場合、従来なら虫歯が広がるのを防ぐために、ミゾになっているところをすべて削り銀歯などに代えてきました。しかし「M.I.(ミニマルインターベンション)」の考え方は違います。

「M.I.(ミニマルインターベンション)」の考えに沿うなら、その点状の虫歯の部分のみを正確に削り、その形で充填できる材料を使って治療することになります。こうすれば、歯の健康な部分をそこなうことなく残せるからです。

つまり、「M.I.(ミニマルインターベンション)」とは、最小の治療で最大の結果を出すこと。

「M.I.(ミニマルインターベンション)」を心がけている当院では、常に「どのような治療を行ったら、身体への負担が最小限になるかを考えながら治療しています。どんなに歯科医学・材料が進化しても、自分自身の健康な歯や歯ぐきにまさるものはありません。自分自身の歯、組織を少しでも多く残すこと。それが健康な歯を維持することにつながり、不自由しない食生活を保つ秘訣だと考えています。

痛みが少ないのは当たり前です

当院の大きな特長として挙げられるのは、次の3つです。

●痛みのない治療
●削らない治療
●心理的負担・肉体的負担の少ない治療

痛みのない治療

それぞれが、お伝えしたい重要なポイントですから、順番にお話してゆくことにしましょう。ここでは、まず「痛みの少ない治療」から、ご紹介します。

また痛みの少ない治療は麻酔だけではありません。


●ミニマル・インターベーション
●接着ブリッジ

などによっても可能となります。

「なるべく削らない治療」はこちら

痛みの原因はどこからくるの?

まず皆さんに知っておいて欲しいことは、歯科治療は痛くない、ということです。歯科医院というと、どうしても痛いところ、長居をしたくないところ、そんなイメージがあるかも知れません。でも、それは過去のイメージだと知って欲しいのです。

痛みの原因はどこからくるの?では、過去の歯科治療において、そもそも痛みの原因はどこにあったのでしょうか。

それは、治療の痛みを抑えるためにおこなう「麻酔」の段階で生まれる「痛み」でした。こう言うと、「え? 麻酔は、痛みをとるためにおこなうものではないの」と思われるかも知れません。

その通り、確かに「痛くない治療」をおこなうために麻酔はあります。ところが、この麻酔をおこなう際の注射が痛かったのです。

痛くない麻酔の技術

でも、ご安心ください。いまでは、「痛くない麻酔」をおこなう技術が進んでいるため、本当の意味で「痛くない治療」がおこなえるようになっています。

痛くない麻酔の技術麻酔をおこなう際に感じる痛みには、いままで次の2つの段階がありました。

●歯ぐきに注射針をさすとき
●麻酔液を注入するとき

の二つです。

この二つの段階で生まれていた痛みを解消できれば、「痛くない治療」が可能になりますし、患者さんがいだく心理的・肉体的負担もうんとらくになるでしょう。

そこで、考えられたのが「2段階麻酔」です。当院の「痛くない麻酔」は、次のようにおこなわれます。

1)表面麻酔を使う
まず、麻酔を打つ部分に麻酔薬を塗ります。これを「表面麻酔」と呼んでいますが、これは塗り薬なので当然ですが痛みはありません。「表面麻酔」の目的は、麻酔の針をさすときに生まれる痛みを緩和させることにあります。「表面麻酔」をおこなうと、注射針をさしても「痛い」という感覚はほとんど生まれません。

2)ゆっくり麻酔液を入れる
麻酔の針が刺さる痛みを抑えても、麻酔薬を注入する際の痛みを抑えなければ意味がありません。その痛みは、麻酔を注入するときの圧力にありました。そこで、長年の診療経験を活かしたテクニックで圧力をコントロールしながら、ゆっくりと麻酔を注入します。

このように、麻酔をおこなう際の痛みを解消すれば、その後の治療は麻酔の効果がありますから、痛みを感じることはないのです。


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