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2019年7月 4日

「頼れるドクター」編集部の山下嬢がご来院 1.jpg

院長の岡田です

先日 雑誌「頼れるドクター」編集部の山下嬢が来院されました
昨年「ドクターズファイル」に当院が掲載された縁で 
次号「頼れるドクター(チーム医療特集)」
取材打ち合わせのためでした

山下嬢は当院は初めてで 聞けば最近 東京本社から関西支社に
転勤になったばかりだそうです
さらになんと大学は東京藝術大学・音楽学部出身というから
オドロキです とんでもない才媛だったのですね

おかげで藝大ネタの 楽しいお話をたくさん聞くことができました

もちろん記念写真も撮らせていただきました(冒頭写真)

「頼れるドクター」編集部の山下嬢がご来院 2.jpg




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2019年6月24日

歯科衛生士の吉川です1.jpg

初めまして。 歯科衛生士の吉川です。
今年(2019年)から岡田歯科医院の一員になりました。

京都府宇治市出身で、趣味はゴルフ(目指せ120切り!)と
お笑い番組を観ることです。

患者様がご自身の歯で食事を楽しみ、笑顔で過ごせるよう
私のこれまでの経験を活かし、これからも勉強を積み、
患者さんに教えていただきながら、お手伝いさせていただきます。

よろしくお願いいたします




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2019年3月 9日

事務長の岡田です 時々4コマ漫画も描きます

今回はその第1弾「怖いおネーチャン」です

事務長4コマ漫画劇場①「怖いおネーチャン」1.jpg

時々 連載しますので お楽しみください

事務長4コマ漫画劇場①「怖いおネーチャン」2.jpg




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2019年1月19日

院長の岡田です

先日 ふと こんな記事が目にとまりました

「歯磨きとフロス、どちらを先にすべきか?」

なんて どっちでもい~じゃん とか そんなの歯磨きが
先に決まってるでしょ~ とか思ったりしましたが
特に データや根拠がある訳ではありません

歯磨きとフロス、どちらを先にすべきか?1.jpg

ただ何となく 歯磨き→歯間ブラシ→フロス の順番の方が
効率が良いのでは? と思っていて 毎日そうしていました 
多くの人がそうではないでしょうか?(知らんけど)

歯磨きとフロス、どちらを先にすべきか?2.jpg

そもそも そんなことを調べる人なんておれへんわ~
と思っていたら 実験した人がいたんですね!

ここからは その記事(Dental Toribune USA)からの抜粋です

---

フロスを歯磨きの前に行うことが最も効果的に歯垢を除去する理想的な
順序であることが研究者らによって示されたと 米国歯周病学会誌で
報告された。

「ブラッシングとフロッシングの順序が 歯間部の歯垢減少とフッ化物
の維持に与える影響」というタイトルのこの試験では 25名の参加者に
対して
 
 ① 歯ブラシで歯を磨き、次にデンタルフロスを使って歯間空隙
   を清掃するように依頼した群と

 ② フロスを使った後に 歯ブラシで歯を磨くよう依頼した群 

とを比較した実験で 全般的に歯間、口腔内の歯垢の量は 
②の「フロス→歯ブラシ」の群で 有意に減少したことを明らかにした。

研究者らは、フロッシングは 歯間の細菌残屑を解きほぐすため、
次に歯磨きを行うと(口内を水ですすぐ際に)これらの粒子を
さらに口内から取り除くことができると主張した。

---

歯磨きとフロス、どちらを先にすべきか?3.jpg

だそうです 詳しい数値やデータはこの記事には載っていませんでしたが
結論は「フロスを使った後に 歯ブラシで歯を磨く」のが 効率的だとのこと
ちょっと意外でしたか?

歯磨きとフロス、どちらを先にすべきか?4.jpg

2019年1月12日


 受付の大西です 本年もよろしくお願いいたします

さて 今回のテーマは「紹介カード」です。 

いわゆる「医院カード」は お知り合いの方に当院をご紹介いただく際に
便利なように 従来より作成して 受付カウンターの上に置いております。

 今回の「紹介カード」は これとは違い 当院で自費治療を選択された
患者さんに その治療の良さを必要とされている方に ご紹介いただける
ようお渡ししているもので 昨年(2018年)末より 運用し始めました。

「紹介カード」1.jpg

「医院カード」が 当院をご紹介いただくカードに対して「紹介カード」は
自費治療(保険外治療)をご紹介いただくカードということになります。

「紹介カード」をお持ちになってご来院された患者さんが「自費治療」を
選択されますと、5000円を割引させて頂きます。

 また、この場合 ご紹介して頂いた患者さんにも、次回以降「自費治療」を
される際には、5000円割引の対象になります。


 ここで改めてご説明いたします
歯科治療には、「保険治療」と「保険外治療」(自費治療)が有ります。

「自費治療」では、歯の修復物(詰め物、冠など)に「セラミック」や
「ゴールド」等 保険治療では使えない材料を使ったり、義歯(入れ歯)に、
「ノンクラスプデンチァー」(=金具のない義歯)等を作成したりする事が
できます。
 歯並びの気になる方が行う「矯正治療」(床矯正も含む)も自費治療です。

「保険治療」とは違い、料金は やや高額にはなりますが、素材や出来映え
は料金以上の「出来」になっていると自負しております。

 しかし、「自費治療」を勧められても、多少不安は有るのではないでしょうか?

 同じような気持ちで、悩んでいるお知り合いの方がいらっしゃいましたら、
色々と教えてあげて頂けませんか? 実際に「自費治療」をされているお友達
からのアドバイスが、一番の安心感を得られると思います。

 そこで・・

 2018年末より、過去に「自費治療」をされた方に「紹介カード」をお渡し
することになりました。ご相談されたお知り合いの方に 是非この「紹介カード」
をお渡ししていただきたいのです

 患者さんがこの「紹介カード」をお持ちになってご来院された場合、紹介された
方に 5000円の「割引券」を進呈いたします。

 そして紹介された患者さんが自費治療を選択された場合 紹介元の患者さんにも
割引券を進呈いたします。

 この「割引券」を持参されますと選択された「自費治療」から5000円分割引
させていただきます。

 尚、この「割引券」は自費治療以外 例えば 保険診療の窓口一部負担金、
歯ブラシ他の販売品等には 使用できませんので、ご注意願います。

「紹介カード」2.jpg





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2019年1月 4日


 新年あけましておめでとうございます

院長の岡田です

 今年も岡田歯科の医院ブログでは その時々のトピックと共に
各種健康情報を 発信していく予定です

 本年2019年の第1弾は 昨年好評だった 毎月のトピックで構成した
「健康カレンダー」の番外編で「毎年1回の健診で守ろう健康」です


「毎年1回の健診で守ろう健康」健康カレンダー番外編1.jpg


「毎年1回の健診で守ろう健康」健康カレンダー番外編2.jpg




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2018年12月14日

 こんにちわ(^-^) 歯科助手の波多野です


 今回は 前回(2018.2.5)の【根管治療】のお話の続編です。

 前回は、【根管治療】(こんかんちりょう)と言う治療を どういった
状態のとき行なわなければならないかをご説明しました。

 おさらいをします 次の2つのケースが多いです

・歯髄炎の場合

  むし歯が進行して(C2からC3になり)歯髄そのものが 炎症を起こして
  痛みの原因になっている場合
  炎症を起こしている歯髄を 麻酔した上で除去します(抜髄といいます)

  むし歯以外にも 外傷(事故)で 歯が大きく欠けた場合、歯に亀裂が
  入って 歯髄が露出した場合などがあります

根管治療】のお話の続編1.jpg

・根尖性(根端性)歯周炎の場合 

  歯髄炎からさらに進行し 痛みの場所が 根管を通り越し 歯そのもの
  ではなく 歯の根の先(歯茎)に拡がった場合 
  この場合も 痛みの原因は感染した根管にあるため 根管の清掃・消毒
  を行います この場合は「感染根管治療」と言います

根管治療】のお話の続編2.jpg

 今回は、その【根管治療】をどの様な方法・手順で進めて行くのかを
簡単にご説明したいと思います(^-^)☝︎

 まず、症状によりますが 歯髄炎の場合(抜髄)多くは局所麻酔から
始める事になります。

 非常に痛みが強くて麻酔が効きづらい場合は、薬剤でで急性症状を
和らげてから治療をする場合もあります。

【根管治療】を 一言で説明すると 炎症を起こした、或いは感染して
根尖部の炎症を起こす原因になっている「歯髄」組織を取り除き「根管」
をきれいにする事です

根管治療】のお話の続編3.jpg

 そのために まず歯の穴の開いている部分を 根管治療がしやすいように 
切削器具を用いて拡大します

 この時 感染した歯質(=むし歯)は 出来る限り綺麗に除去します
そのため むし歯治療で 歯が小さくなった 穴が大きくなったと
感じる方もいると思います 残念ですが 必要なことです

 次は いよいよ歯髄の除去です
【根管治療】とは 言い換えれば この歯髄の除去のことです

 専用の器具(ファイル等)を使います 手用のものもあれば モーターを
使った器械もあります

根管治療】のお話の続編4.jpg

 歯の根っこ(根管)の部分の治療には 手間(回数・時間)がかかります。
「根管」の形が 人(歯)によって様々であり 複雑なためです

根管治療】のお話の続編5.jpg

 通常 数回の治療が必要になってきます。歯の形態、症状によっては
それ以上かかる場合もあります

 治療では 根管の機械的な清掃と併せて 薬剤を用いた消毒も行います

 また 根管治療中 あるいは治療後に 痛みが出ることが 時々あります
頻度は2人に1人の割合と言われています 原因はいくつかありますが

 ・ 治療に伴う 根管・根尖部の機械的な刺激
 ・ 悪い部分がまだ取りきれていない

などが多いようです

 ただ 痛みは2~3日から1週間ほどで ほとんどは自然に治まります
それまでの痛みが辛いようであれば 鎮痛剤 場合によっては抗生剤を
処方いたします 咬み合わせの調整をする場合もあります

 こうして 無事「根管」の清掃を終え 充分綺麗になり 痛みや腫れなどの
症状もなくなったら 最後の仕上げに「根管充填」を行います
空洞になった「根管」を専用の材料で密閉する作業です

 ここまでの治療の流れを示したのが 次図です

根管治療】のお話の続編6.jpg

 この後 人工の歯を作っていく治療に移ります この後の治療手順については
また別の機会にお話しましょう

 いかがでしたか? このようなことのため【根管治療】を伴った歯科治療は
どうしても 回数・期間がかかってしまうことが おわかりいただけました
でしょうか?

【根管治療】の必要な歯が 複数本あるお口では なおさらです

 別の言い方をすれば 【根管治療】が必要な歯(=重症のむし歯)を
作らなければ 歯科治療は 恐らくずっと簡単に早く終えられるはずです

 むし歯を作らない「予防」が大事なのは 言うまでもありませんが
仮にむし歯ができても 小さい虫歯をそれ以上大きくしない「予防」
或いは 必要であれば 虫歯を小さいうちに「治療」することも
とても大事だといえるでしょう

 そして 治療を終えたら お口の中でむし歯や 歯周病を悪化させない
ように 定期健診、メンテナンスで 長期的な管理を行うことが
大事になってきますね。それもまた次の機会にお話しましょう。

 今回は、痛んだ歯の根っこ(根管)の部分をどのように治療して行くのか
をご説明致しました ♪

 次回は 根管治療終了後の治療のお話をする予定です
お楽しみに~ (^o^)

根管治療】のお話の続編7.jpg





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2018年12月 7日


 こんにちは。歯科衛生士の菅原です。

 先日、2018年度の消防訓練が行われたため参加してきました!

 当日の出火階は6階という想定で(因みに当院は3階です)
午後2時の 訓練開始と共に 非常ベルがけたたましく鳴り、
実際には煙で足元が見えないだろうな、などと思いながら
緊張感を持って非常階段から 外へ避難しました。

非常階段は 当院出口のすぐ近く、エレベーターの真正面です

消防訓練が行われたため参加してきました1.jpg

 訓練終了後には ビル裏の駐車スペースに集合して 淀川
消防署の署員から 注意事項や 訓練に対する総評などを
いただきました

消防訓練が行われたため参加してきました2.jpg

 いざという時にパニックになってしまわないよう、普段から
イメージしておくことは大事ですね!

 火事に限らずとっさに行動できるよう自分の役割、身の回りの
避難グッズなど見直してみようと思うきっかけになりました。

 因みに 当院のある3階の防火設備をご紹介いたします

 岡田歯科医院の目の前には消火栓が設置されています!

消防訓練が行われたため参加してきました3.jpg

 消火器は 廊下の中央あたりの壁の中にあります

消防訓練が行われたため参加してきました4.jpg

 自分の身の安全を図ることは当然ですが、火災時等には
もちろん患者の皆さんを安全に、避難・誘導することが 岡田歯科
スタッフの大事な役目だということも忘れてはいませんよ。

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2018年12月 1日

健康カレンダー2018121.jpg

 健康カレンダーも いよいよ12月です 残り1枚となりました

そしてテーマは「高血圧の予防と対策」です

健康カレンダー2018122.jpg

 冬になると 脳梗塞や心筋梗塞を発症する人が増えてきます
原因は急激な温度差による 血圧の上昇です

 対策は ・減塩   と 
     ・温度対策 で 血管の負担を減らすことです

で 血管に負担をかけないコツはこれ

健康カレンダー2018123.jpg

 そのための 「健康のツボ」は「血圧測定の習慣化」です

健康カレンダー2018124.jpg

 最後に 恒例のオマケ「1回3分 ほぐして 体リセット」
全身の力を抜くストレッチです

健康カレンダー2018125.jpg




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2018年11月24日

今度は レントゲンがリニューアルです1.jpg

 今回は 岡田歯科医院のレントゲンがリニューアルされました。

 以前のレントゲンは 開業以来 25年使用してまいりました。 
1度 大規模修理を行いましたが 今回の故障では 修理部品も無いとのことで
いよいよ 買い替えとなりました。

 新しいレントゲン装置は RF社の最新パノラマレントゲン装置になります。


 これまでは パノラマレントゲンとCTの撮影器が別々に有ったのですが
それを一体化にすることと成りました。 お陰で 診療室のスペースが
少し 広くなりました。

 今までと違うのは これまでは かなり重い防護着を着て立ったまま
撮影していたのですが、これからは防護着は着ますけど椅子に座って
撮れるように成りました。患者さんも少し楽になれると思いますよ

 今はまだスタッフも慣れなくて戸惑うこともありますが、一生懸命取り組んで
居ますので暖かく見守っていて下さい。

今度は レントゲンがリニューアルです2.jpg

画像もかなり鮮明に写っていますので、虫歯治療等に大きな手助けになること
間違い無いですね。


 今回のご案内は 歯科助手の八城でした

今度は レントゲンがリニューアルです3.JPG




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岡田歯科医院/院長:岡田正博
岡田歯科医院
院長:岡田正博

<経歴>
昭和59年3月
北海道大学歯学部卒業

平成5年5月
岡田歯科医院(4代目)院長として 現在のピカソ三国ビルにて開業

日本歯科医師会会員

<所属学会・研究会>
日本歯科医学会
国際歯周内科学会
日本歯周病学会
日本口腔インプラント学会
日本化学療法学会
京都インプラント研究会
床矯正研究会
JIP-IU IMPLANT FELLOW

北海道大学歯学部同窓会大阪府支部常務理事